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はてなブログの記事を30分で書き終えるための作戦

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この記事では、はてなブログの記事をリサーチも含めて1記事30分間で書き終える工夫について書きます。

1記事30分間で、どの程度生産性が高い記事を書けるのかを実験しています。

 

1記事30分で完結させるコツ

コツ1.時間配分を決める

コツ2.文字装飾のパターンを決めておく

コツ3.テーマリストはあらかじめ作っておく

コツ4.1記事1テーマで記事を書く

コツ5.短縮キーを覚えるなどして作業の時短技をマスターする

コツ6.見出しは思いついた時に足していく

 

順番に書いていきます。

コツ1.時間配分を決める

記事作成の作業手順(私の場合)

記事を書く為にすることを整理すると、

作業1.パソコンかスマホはてなブログ「記事を書く」ボタンをクリック

作業2.予め決めておいたテーマで記事タイトルをつける

作業3.記事見出しをつくる

作業4.見出しに沿った内容を書く

作業5.文字の装飾を行う

作業6.文章に誤字脱字がないか、自然な流れになっているか推敲する

作業7.画像を挿入する

 

大体こんな流れで記事を作っています。

「記事を書く」ボタンをクリックした時点から30分をスタートさせることを考えると、作業1、作業2は1分以内に完了するので、時間配分から省くとして、

 

記事内容を考えて書く作業3作業4がメイン作業です。

 

作業5~作業7は仕上げの工程と考え、最後の5~10分程度時間を割くとします。

 

すると、7つある作業の時間配分はこうなります。

 

作業1~作業4のメイン作業を最初の20分間で終わらせ、

作業5~作業7の調整・装飾作業を残りの10分間で行う。

 

ちなみにここまでの内容を打って14分程度経過しています。

 

コツ2.文字装飾のパターンを決めておく

 文字の装飾方法は

・文字の色を変える

・文字を太字にする

・文字を大きくする

 

など様々な表現がありますが、

基本は太字にする下線を引くを使ってメリハリのある記事を書いていこうと考えています。なぜなら短縮キーが使えるのでそれが一番時間がかからないからです。

文字装飾の使い分けに関しては、後日また記事にしたいと思います。

コツ3.テーマリストは予め作っておく

話のネタって、いつ思いつくか予測できないんですよね。

お散歩してるときとか、お風呂入っているときとか、テレビのニュースを見ているときとかに急に思いついたりします。

なので、ネタ帳をつくっておいて、テーマを書き出していくことにします。

そうすることで、記事を作成する時間は決まったテーマ内で記事をつくることに専念できます。

コツ4.1記事1テーマで記事を書く

1記事1テーマで記事を書くと、次のようなメリットがあります。

・記事の内容がぶれない

・何を主張したい記事なのかタイトルを見ればわかる

・目次(見出し)がつくりやすい

 

コツ5.短縮キーを覚えるなどして作業の時短技をマスターする

はてなブログには、下記の4種類の編集モードがあります。

・「見たまま」モード

・「はてな記法」モード

・「Markdown」モード

・「HTML編集」モード

初心者に優しいのは、もちろん「見たまま」モードです。

読んで字のごとく見た通りに編集するだけで、レイアウトがキレイな記事ができるからです。

そして、「見たまま」モードでは短縮キーが使えます(パソコンで編集する場合)

WindowsMicrosoft同様、

「Ctrl」+「b」太字にする

「Ctrl」+「u」下線を引く

といった便利な機能があるので、基本的な短縮キーは覚えてしまいます。

もし他にも便利な短縮キーがあれば、他の記事で書きます。 

コツ6.見出しは思いついた時に足していく

普段は見出し一覧を決めてしまってから記事をつくっていたのですが、

私は自分で記事作成時間を30分で完結させるという制約を課しているので、見出しは記事内容が浮かんだそのタイミングで足しています。

そうすると、

見出しをつくる→記事内容を考える

この時間がかかりません。

先に見出しを作ってしまうと、この見出しの分の内容は仕上げないと…ということで記事投稿までに時間がかかってしまいます。

(私はこれが原因で何度も投稿頻度がグダグダになってきました…)

SEO対策としては、見出しをたくさん作る方が狙ったキーワードを沢山使うので有利という考え方もありますが、

このブログの趣旨が30分で記事を仕上げることなので、今回はあえて見出しの数については気にせずに、毎日更新していきます。