mitopi はてなブログ版

肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

【はてなブログPro】回遊率UP策 パソコンのトップページを「全文形式」から「一覧形式」に

スポンサードリンク

はてなブログProの機能のブログのトップページを「一覧表示」にしたら、表示はどう変わる?

f:id:EnjoyFreeApp:20170715072645p:plain

 

こちらが私のブログを「全文形式」で表示した際のイメージです。

f:id:EnjoyFreeApp:20170715064206p:plain

このようにグローバルメニュー直下の内容のところには、

昨日公開した記事であるヘアケアに関する記事のみが表示され、

記事内容も全文表示されていることが確認できます。

 

そして

 

こちらが私のブログを「一覧形式」で表示した際のイメージです。

f:id:EnjoyFreeApp:20170715064355p:plain

けっこうこうやって比べるだけでもわかりやすいですね!

ブログの内容の箇所ですが、

記事作成日とタイトルとカテゴリーまでは「全文形式」と同じですが、

  • 本文が一部しか表示されていません
  • ブックマークや読者の情報が表示されています
  • アイキャッチ画像が左端に表示されています

このかたまりが、記事作成日が新しい順に上から並んでいます。

トップページはいろんなカテゴリーの記事が混在していますね。

 

どうでしょう?私はやっぱり「はてなブログPro」にして「一覧形式」に

変更できて良かったなぁと思いました。

(出費した理由をつけたがる人)

 

これでブログ内の回遊率(ユーザーがサイト内のページを見た回数)も上がりそうな気がします!

はてなブログProでは「全文形式」か「一覧形式」かを選ぶことができる

こちらははてなブログの開発ブログですが、

トップページの表示を「一覧形式」で表示できるようにしてくださいました。

2017年6月1日ってけっこう最近ですよね。

 

staff.hatenablog.com

 

パソコンで自分のはてなブログのトップページを見た時

記事が全文表示されていて、

 

最新記事だけを見たいユーザーには

それでも良いんですけど、

他にどんな記事があるのかパッと見わかりづらかったりするんですよね。

 

最新の短い記事ならいいのですが、

長い記事だと、一番下までスクロールしないと前回の記事が見えません。

 

いつも最新記事が一番魅力的とは限らないですし、

トップページからも

なんとなく全体的にどんな記事があるか

確認できた方が便利です。

 

もし、全文表示したまま最新記事以外の

他の記事を探したければ

 

サイドバーにあるカテゴリー覧、グローバルメニューあたりから

ユーザーが読みたい記事を選ぶ必要があるのです。

 

検索エンジンからアクセスした人は単独の記事を見ることになるので

そんなに意識することでもないかもしれませんが、

 

やっぱりトップページはブログの顔ですので

少しでもユーザビリティを改善したいと思うわけです。

 

はてなブログ開発ブログに書いてあるように簡単に設定できるなら、

トップページを見た時に「一覧形式」になってた方が私ならうれしいと思い、

設定を変更しました。

 

ほんとに、一瞬でできますよ!

はてなブログProの機能パソコンの表示を「全文形式」から「一覧形式」に変更する設定手順

1. ダッシュボードから設定をクリック

f:id:EnjoyFreeApp:20170711102715p:plain

 

2. 詳細設定をクリック

f:id:EnjoyFreeApp:20170711102718p:plain

 3. 「トップページの表示形式(PC版)」の項目の「一覧形式」にチェック

f:id:EnjoyFreeApp:20170715063941p:plain

4.さらに下にスクロールし、「変更する」ボタンをクリック

 

f:id:EnjoyFreeApp:20170711104926p:plain

 

これだけで完了です!

まとめ

 今回、はてなブログのトップページの表示を「全文形式」から「一覧形式」に変更しました。

 

こうすることで、ユーザーがトップページを閲覧した際に、

最新記事以外にもどんな記事があるのか1ページ内でサクッと確認できるようになりました。

 

設定はいたって簡単で、[設定]―[詳細設定]の[トップページの表示形式(PC版)]の項目を選択しなおすだけでした。

 

ほんとうに簡単にできて、見栄えがよくなるので回遊率上昇も見込めますし、

この記事をご覧になった方は、ぜひ変更してみてください。