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肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

肩こりになる10つの原因と対処法

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先日より当ブログは

肩こり・筋膜リリースをメインテーマに更新しています。

 

そもそも問題を解決するには、原因を知らないと!

 

ということで

ネット上から拾い集めた肩こりの原因を10つ紹介します。

 

原因は端的に言うと

 

「肩まわりに緊張が生じ、血流が悪くなり筋肉に栄養が行きわたらないから」

 

というのがありますが、そもそも

 

「なんで、血流が悪くなるの?」

 

って話ですよね?

次のところでその原因を紹介します。

 

タケダ健康サイトに肩こりの原因が載っていました

 

takeda-kenko.jp

まず、あの「アリナミン」の会社で有名なタケダに公式健康サイトがありました。

その中の情報によると、肩こりの原因は下記の6つ。

1)筋肉の疲れ
2)寒さ
3)目の疲れ
4)悪い姿勢
5)一定の姿勢
6)精神的なストレス 

タケダのサイトに原因が詳しく書いてあったのでこれ以上調べる必要もないかなぁ

とも思ったのですが、

念のために他からの情報も記載すると、
上の5つにプラスして

7)運動不足
8)老化
9)体型や骨格の問題
10)末梢神経のダメージ

の4つの原因も影響していることが判明しました。

順番に説明していきます。

 

肩こりの10の原因

原因1 筋肉の疲れ

 人の頭は3~4キロもあるんです。

それを直につながっている首~肩が

受け止めているわけですから

肩がこるのは、むしろいたって自然なことなのです。

 

肩をこらないようにするには、

筋肉を鍛える必要があります。

原因2 寒さ

肩こりは冬の寒い時期の方が

悪化している気がしますね…

 

と、夏真っ盛りないま、

何を言ってるんだという感じですけど…。

 

けど、私のように慢性肩こりで

常にマッサージを必要としている人は
夏の暑い時期でも関係なく肩こりの

悩みを抱えているに違いありません!

特にエアコンの風に直接あたる環境に

長時間いる方は、からだの冷えに気を付けましょう。 

原因3 目の疲れ

「目の疲れ」と深い関係にあるのが、

現代人の生活に欠かせないスマホから出る

ブルーライト。

疲れ目は全身の疲労感をまねきます。

ろくにカラダを動かしていないのに

長時間スマホを使っていると、

立ちくらみした経験はありませんか?

 

あったら要注意です。

特にブルーライトを夜浴びると

肩こりだけではなく睡眠不足をまねき

さらに全身のだるさにつながります。

原因4 悪い姿勢

前傾姿勢で頭が理想の姿勢より前に出ていたら

首で頭を支えきれなくなり、肩もこってしまいます。

後ほど下のほうに書く「ストレートネック」も

悪い姿勢の積み重ねによって悪化します。

原因5 一定の姿勢

そして、原因4の悪い姿勢をずっとしていることで、

さらに骨格の形が悪いままの状態で

固定されてしまい、

さらなる疲労・肩こりを招きます。

原因6 ストレス

健全なカラダでは、

交感神経と副交感神経が交互に働くはずなんですが、

ストレスなどの影響で自律神経が乱れると、

筋肉がかたくなって肩こりを招きます。

原因7 運動不足

原因1の項目で、首~肩にかけての

筋肉を鍛える必要性について触れましたが、

動かさないことによって、

より首~肩~背中にかけての筋肉が

かたくなります。 

原因8 老化

大人になってから肩のこりを急に自覚するようになった人は多いですよね。

大人になると代謝が悪くなって、血めぐりも悪くなるので、

肩まわりの循環が悪くなります。

原因9 体型や骨格の問題

 「ストレートネック」って聞いたことはありますか?

本来は弓なりに曲がっていなければいけない

首の骨の配列が直線的(ストレート)になってしまっている状態のことです。

 

横から見ると、頭が極端に前に出過ぎている状態になります。

 

当記事の下の項目で書いている「肩甲挙筋」という筋肉は

首から肩にかけて走っている筋肉なので、

ストレートネックは肩こりにもろに影響があります…。

 

ちなみに、ストレートネックに悩む人の専用枕に、このようなものがあります↓

こっちが女性専用で

こちらは男性専用ですね。

 

原因10 末梢神経のダメージ

末梢神経とは、カラダ全体に張り巡らされた神経です。

カラダの動きをつかさどっています。

長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が固くなり、末梢神経を傷つけて

その場所がジーンとしたり違和感が生まれたりします。

 

あなたも、肩まわりや頭がジーンと痛むと言った経験はないでしょうか?

 

やっぱりパソコンを使うお仕事は大変なのです

たしかに…

 

働き始めてから

ほぼ毎日パソコンを使った仕事をしてきた私には、

身に覚えがあります。 

 

頭が前のめりになりやすいパソコン作業には
肩こりはつきものですし、

 

じっと同じ姿勢で冷えがまわるパソコン作業には
肩こりはつきものですし、

ブルーライトあびまくりで眼精疲労になるパソコン作業には
肩こりはつきものですし、

精神的なストレスを感じやすい
働く大人は肩こりがつきものです!


…って、

もう事務職でパソコン使ってたら、
肩こらないわけないですよね…。

私は長いことずっと、

「もうこれは宿命だ!」
「職業病だ!」

と開き直ってましたが、


さすがにマッサージ師さんから
整体師さん、美容師さんから
整骨院の院長先生にいたるまで

全員から、

「すっごく、こってますね」

と気持ちをこめて言われたら、
問題意識も生まれますから…。

今後も肩こりのお勉強は続けます。

 

肩こりは肩のどこの筋肉が問題で起きる?

下記の2か所の筋肉が原因で肩こりが起きているらしいのです。

1. 僧帽筋

f:id:EnjoyFreeApp:20170809135702j:plain

やまもと整骨院
URL http://yamamoto-seikotsu-shiga.com/index.php?%E5%83%A7%E5%B8%BD%E7%AD%8B
2. 肩甲挙筋

f:id:EnjoyFreeApp:20170809135838j:plain
勤務柔整師 STEP UP ~開業から成功まで~
URL http://blog.goo.ne.jp/takahisa0705/e/343c4b982fc37956b8c1cd0995d1d395

 

これらの筋肉の名称は、
先日より当ブログ記事で紹介している動画

「肩こり解消ストレッチ」

にやたらと登場している筋肉の名称だなぁ

と個人的に納得しました。

 

次は、

「じゃあ、この肩こりをどうすればいいの?」

という肝心のお話です。

 

肩こりへの対処法と筋膜リリース

先日当ブログで紹介したストレッチポールでのストレッチ、

やってみたら肩まわりに効きましたので、

私の中のオススメはこれです。

 

余談ですが、ストレッチポールをふくらはぎに使うと

むくみや足痩せにも効果があるので、

ストレッチポール、いろいろスゴイんです▼

mitopi.hatenablog.jp

 

あと、こちらには「お金を使わないでできる筋膜リリース」の

記事もありますので、よかったらついでにご覧ください。

mitopi.hatenablog.jp