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肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

カルシウムの効果・食材・レシピ|肩こり解消ために積極的にとりたい栄養素⑥

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肩こりのお悩み解消のために積極的にとりたい栄養素として、
前回はマグネシウムについて紹介しました。

 

6回目は、肩こりにカルシウムが良いという情報について。

カルシウムの特徴・効果

カルシウムは人の体内で一番量が多いミネラルで、

体重の1.5~2.0%を占めると言われています。

 

カルシウムの全体量のうち、99%は骨や歯などカタい組織を構成し、

残る1%が血液中や筋肉、神経に存在します。

 

なので、カルシウムは実は、筋肉運動にも関係があって、

筋肉が正常通り収縮するのを保つ大切な働きがあります。

不足すると、虫歯になりやすくなったり、有名な病気である骨粗鬆症を引き起こしたりしますが、

日本人に不足しがちである栄養素であることが問題視されています。


ちなみに理想的なとり方は、前回記事でも書いたように

カルシウム:マグネシウム=2:1

で摂取するのが理想のバランスです。

カルシウムやマグネシウムが豊富な食べ物を積極的に食べて、疲れやすいカラダに対策しましょう。

カルシウムはビタミンDやビタミンKと一緒にとるのが効果的

カルシウムは単独では食べ物を食べても吸収率があまりよくないそうです。

そこで、ビタミンDやビタミンKを豊富に含む食材を一緒に食べたり、日光浴をして体内のビタミンDを補ってあげると、カルシウムの吸収が助けられます。

カルシウムが豊富な食材

カルシウムが多く含まれている食材を箇条書きしていきます。

カルシウムといえば、牛乳というイメージが強いと思いますが、

牛乳以外にも、いやまたは牛乳以上にカルシウムが豊富に含まれている食材があります。

干しエビ

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チーズ

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ひじき

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小魚

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生揚げ(厚揚げ)

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カルシウムが豊富な食材のレシピ

パッと見て、おいしそうだなぁという基準と
その食材をメインにしたものをなるべく選んでいます(^^)

干しエビを使った人気レシピ

1.玉ねぎと干しえびのマヨかき揚げ

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チーズを使った人気レシピ

2.鮭のチーズ焼き

鮭はビタミンDが豊富なので、チーズと鮭を一緒に食べると効率よくカルシウムが摂取できます。

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ひじきを使った人気レシピ

3.ひじきと南瓜、パプリカ、薄揚げのおかず

後ほど紹介する揚げが良いってことだったので、こちらは薄揚げですが、あえてこのレシピを選んでみました。

ひじきはカルシウムの他にもマグネシウムやビタミンDも豊富なので、常備菜として毎日ストックしておきたい食品です。

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小魚を使った人気レシピ

4.おやつ☆おつまみ☆カルシウム☆小魚

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生揚げ(厚揚げ)を使った人気レシピ

4.スイートハニーチーズ厚揚げ

強烈なインパクトがあったので選んでみました。厚揚げとチーズいっしょにとれるの良いですね。

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さいごに

 カルシウムは骨のためにとるべき栄養素として有名ですが、加工食品を多く食べている人は不足しがちともいわれています。

毎日チーズや小魚のおやつを食べるのを習慣にするなど、積極的に摂取していきたいところです。

【参考・参照】牧野直子監修「世界一やさしい!栄養素図鑑」