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肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

水圧がいい!自宅のお風呂で出来る肩こりに効くBRSとは?

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今日は「健康カプセル!ゲンキの時間」の録画を見ていたんですが、 肩こりに対してちょっと別のアプローチでケアする方法が紹介されていました。

 

2017年8月13日の放送分です。

運動を続けられないのは、実は関節が理由かも

 

肩が痛すぎて車の運転中も片手を上に挙げっぱなしにしている女性や、ウォーキングの習慣があるけど腰痛もちの男性など関節にお悩みの方が番組で紹介されていました。

 

最近、関節をリセットする方法として、注目されているのが水中運動らしいです。

 

国士舘大学の須藤明治先生によると、

陸上の乱れは水中で正すべし

ズバリ健康は水の中にあります

とのこと。

 

水中は硬くなった関節をリセットする最高の環境なんだとか。

 

水中でゆらゆらしながら楽にカラダを動かすだけでも、関節をリセットするのに効果があるそうです。

関節の悩みが深い人は、ぜひ習慣に取り入れたいですね。

水中は運動効率が格段によくなる

 陸上でのウォーキング運動で1時間に平均150キロカロリーなのに対し、

同じ運動を水中ですると、なんと360キロカロリーも消費するのだとか!

 

まったく同じ時間にこれだけ運動効率が高い

 

なぜ、水中運動がいいの?

国士舘大学の須藤明治先生によると、

浮力がありますので

重力から解放される

 のだそうです。

 

 水位が高いほど荷重が小さくなり、

  • おへそ50%
  • 胸  30%
  • 脇  10%

まで軽減されることが分かっています。

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水中での運動はひざや腰など、関節に負担がかからないので

健康にとても良いようです。

なんと水の中に入るだけで良いことが!?

1分間に流れる肩の血流量が、

水の中に入っただけで倍以上になっていました!

 

その理由は、体に水圧がかかると静脈が上の方に上がってくるので、何もしなくても血流が増えるからだそうです。 

さらに腕をまっすぐにして“前にならえ”したり真横に開いたりを繰り返すと、

 

陸上ではアウターマッスルが鍛えられるのに対し、

水中で全く同じ動きをしたらインナーマッスルが鍛えられるのです。

 

ムキムキになる必要はないけどダイエットがしたい女性にも

水中での運動は良さそうですね。

水の中で運動するのが関節に良いのは分かったけど…

 スタジオでもコメントされてましたけど、プール行くのって大変じゃないですか?

最近私は家の近所に偶然できたのでジムには通うようになったのですが、

 

「プールに行く」となると、もう何年も行ってないので水着も用意しないといけないし、家の近くにないので、テレビを見ていて「すごいなぁ」と思っても、あまり気のりしないと思ってたんですよ。

 

そしたら、お風呂でも体の関節をリセットするためにできる運動があるらしいんです。

 

お風呂でできる肩こり改善BRSプログラム

お風呂で出来るBRSって?

なんか聞きなれない英単語が出てきたかと思ったら、

B…Bath バス

R…Reset リセット

S…Strech ストレッチ

の略なのだそうです。

肩こり改善BRS

①手を肩につけたまま5回腕をまわす

②合掌のポーズから指先を前に伸ばし、息を吸いながらもとの合掌に戻す

③手のひらを上に向けて腕をひねって、前後に伸ばす

 

肩はこの手順でした。

文字だと分かりづらいですが、①だったら肩に手をつけたまま回すだけなので簡単にできそうです。

腰のBRS

脚を振り子にして付け根から振るだけです。左右10回を3セットするといいそうです。

 

さいごに

前々から水中運動は体に良いというイメージはあったんですけど、肩や腰回り、ひざなどの関節の血流も水中で体を動かすことが大切ということがわかりました。

 

お風呂の中で肩をまわしたり、足をプラプラ左右に振るぐらいだったら、忘れずに実践できそうなのでやりたいのと、同じ関節をほぐすための運動も、なるべくお風呂の中でするように心がけたいと思いました。