mitopi はてなブログ版

肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

鎖骨と肩こりに密接な関係あり!鎖骨下筋をゆるめて肩の痛み改善

スポンサードリンク

【3D解説】鎖骨下筋をストレッチして肩こり・巻き肩・猫背を解消する!解剖・動き・予防法を紹介(ストレッチ&3Dマッスル講座)

チャンネル名:姿勢改善メディカルトレーナー ONUMA

 

本日は、鎖骨の動きが肩こりや肩の痛みにダイレクトに関係があるという情報を入手したので、鎖骨をテーマに記事を書きます。

 

上記の動画で鎖骨下筋と肩こりの関係が詳しく解説されています。

 

このチャンネル、文字が大きく表示されて分かりやすいから、
気に入って早速チャンネル登録しちゃいました!

 

鎖骨下筋とは

鎖骨下筋はその名の通り、鎖骨にある筋肉です。 鎖骨下筋が短く硬くなってしまうと、 肩甲骨の動きが悪くなって肩こり・四十肩などの肩関節周囲炎を引き起こし、 猫背、巻き肩まで悪化します。

鎖骨下筋の位置

起始:第1肋骨の前面 停止:鎖骨の後面

鎖骨の裏側、特に外側にあります。 靱帯と結びついて強固に存在しているらしいです。

鎖骨下筋の作用

鎖骨を前下方へ下制させる

鎖骨を前下方へひっぱる作用があるってことです。 そして鎖骨下筋がゆるめば、前側に引っ張る力が戻るから、 ココをゆるめるのが大事なんです。

 

鎖骨下筋の柔軟性が肩こりとどう関係あるの?

一般的にもよく知られているように、肩こりや肩の痛みは肩甲骨の動きがカギです。

 

肩甲骨の動きと肩の動きは本来は1:2なんですけど、

肩甲骨が動かなくなると、肩の部分ばっかりに負担がかかります。

それにより肩こり・四十肩などの肩関節周囲炎を引き起こしてしまのです。

なんで鎖骨?

鎖骨は唯一、肩鎖関節で肩甲骨とつながっているからです。

つまり、鎖骨下筋が前に引っ張られると、 それとつながってる肩甲骨まで前に出てきてしまうんです。

 

前に引っ張られるってことは、姿勢にも悪影響で、 猫背・巻き肩まで悪化します。

 

逆に、鎖骨下筋をゆるめると、肩甲骨の動きも良くなりやすいってことですので、 エクササイズでしっかり動かすと良いです。

鎖骨下筋を柔軟にするためのエクササイズ

このエクササイズ、やり方がとても簡単でした。

肋骨を押さえながら、前後に10回 上下に10回動かすだけ。

 

まず、肩と反対の手で肋骨を押さえつけ、押さえた状態をキープして ゆっくり前後、上下に10回ずつ動かします。

 

その時、鎖骨と肩甲骨が動いているのを意識しましょう。

エクササイズの注意点

腕を動かすんじゃなくて、鎖骨を動かす意識をしてください。

トレーニングの効果

胸が外に開きやすくなる効果があります。

私もやってみましたが、なんか息がしやすくなりました。

猫背が悪化すると、縮こまって呼吸まで浅くなってしまうので、定期的に動かさないとダメですね。

感想

鎖骨がかたいと肩こりが悪化するよって話は、 思い当たる節があり過ぎました。

整骨院でも、よく鎖骨あたりを押さえてもらってますし…

猫背の姿勢がもう完全に習慣化してしまっていますので。

 

猫背だと同じ年齢でも老けて見えてとても損なので、 鎖骨下筋をゆるめて姿勢がこれ以上悪化しないように気を付けたいと思います。